実績

外務省主催のTICAD7参加しました。

TICAD7「公式サイドイベント(シンポジウム・セミナー)」「公式サイドイベント(ブース・パネル展示)」に参加しました。

セミナー概要

主催団体名:特定非営利活動法人 APUグローバルビジネスネットワーク
開催日時:2019年8月28日 10:30~12:00
開催場所:アネックス F203
聴衆者総数(概数):約50名
男女比(概数):女性 約50%、男性 約50%
日外比率(概数):日本人 約60%、外国人約40%

主催者としての評価(含む反省点)TICAD7初日午前中で会議場から離れた会場での開催であったことから、広報が十分ではなかったが、おおむね想定された参加者を得ることができ、概ね目的は達成することができたと評価。また、セミナー開催時及びセミナー後にも多くの参加者から質問や意見交換を行うことができ、議論を盛り上げることができた。

セミナータイトル名:
「アフリカ出身留学生から見るアフリカの課題と大分の民間企業との協力機会」
登壇者・パネリスト氏名(肩書き) 
須藤 智徳(立命館アジア太平洋大学教授)
西村 奈々子(立命館アジア太平洋大学 学生)
平野 芳弘(別府温泉宣伝協会会長)
三笠 大志(株式会社ミカサ代表取締役)
木原 寿彦(エネフォレスト株式会社 代表取締役)

セミナー概要(内容・進行スケジュール等)
<オープニング> 
須藤智徳よりオープニングリマークス
<プレゼンテーション>
・アフリカ開発国際学生会議(ISCAD)の結果報告(西村奈々子)
・アフリカで活用可能な別府の技術とホスピタリティ(平野芳弘)
・カメルーンにおけるバイオトイレ事業(三笠大志)
・エネフォレストの感染対策事業(木原寿彦)

ブース展示

主催団体名:特定非営利活動法人 APUグローバルビジネスネットワーク
開催日時:2019年8月27日~8月30日
開催場所:会議場5階
聴衆者総数(概数):約100名
男女比(概数):女性 約50%、男性 約50%
日外比率(概数):日本人 約40%、外国人約60%

ブースが会議場内に設置されたことから、会議に参加するアフリカ各国代表団員等が多く来訪し、概ね目的は達成することができた。ただし、会議場内であったことから、一般の入場が規制されていたため、一般の来訪者によるブース訪問はなかった。

展示タイトル名: 
「アフリカ出身の学生によるアフリカの課題に対する取り組みを紹介し、学生たちが帰国後も活動が続けられるよう、TICAD参加者たちとのネットワーク形成を図るとともに、大分県の企業によるアフリカの課題解決に貢献する取り組みについて紹介し、大分県内企業とアフリカの交流促進を図る。」